こだわりの気密バカ

私たち思いで家は、「気密バカ」と呼ばれるほど、
住まいの「気密」にこだわります。
気密性の高い住宅の快適さはほかの何にも代えられないからです。
私たちは常に気密性の高い家づくりを目指しています。

気密とは?穴の開いたバケツをイメージしてください。

穴が小さければ水は少しずつ漏れますが、穴が大きいと、たくさんの水が漏れてしまいます。

気密性とは、家(バケツ)からどれだけ空気(水)が漏れるかを表します。

住宅に開いた穴(隙間)がどれくらいあるかを数値で表したものが気密性なのです。

「気密」の性能は、数値(C値)で表すことができるのです。

C値とは、家の延べ床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たり
どれくらい(何cm2)の隙間があるかを表わした数値です。
この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。

C値

当社の過去最高C値記録 全国トップレベルの技術

建物1棟あたり切手1枚分以下しか隙間がありません! 当社 気密測定結果一覧

「気密性の高い家」とは、どんな家?

①光熱費のかからない家

気密性能を高めて不要な熱損失(隙間風)を無くすことができます。

②室内の空気をきれいに保てる家
③結露しにくい家

構造体、断熱材などに室内の不要な湿気を吸わせないので、
構造体の防湿効果を実現します。
また、夏季など不要な湿気を室内に侵入させません(調湿効果)。

④家族の「健康」を考えた家

夏暖かく、冬暖かい家を実現し、お年寄りの 心不全、心臓発作
「コールドショック」を防ぎやすい家となります。

⑤「音」を気にせず暮らせる家

安心して子育てできる家、安心して受験勉強ができる家、ピアノの練習などを
しても音が漏れにくい家となります。