施主様の「思いで家」体験
現場日記
Y様邸 第二幕 その6(福岡県粕屋郡:プティ・パレ)
2007年4月
2007年4月31日(祝)
先日Y様より久々のチャットコール!なになに?庭の面積を教えて欲しいって?何すんの?おおー芝生を敷きますか。当初、ご子息星君のポケバイのダートコースになるのかと期待していたのだが、やはりそれは無理だったようだ。
で、また数日後。外構が完成したとの連絡。写真を送ってくれると言ってくれたが、ここはやはり自分の目で見ておきたい。スケジュールがタイトだったのでいつ行けるか分からなかったが、とりあえず4月中には行くと約束。で、今日、ぎりぎりセーフで見に行ってきた。
アプローチが完成しているー。おおー凄いぞ。家が見違えたー。外構次第でこうも家が立派に見えるとは!(いや、もともと立派に作ってはいるのだが。)時間は掛かったが、良くぞここまで完成された!感激、感激、写真撮る手が止まらない。カメラマン魂に火がついたか!
で、当のYさんは星君と庭でウッドデッキを塗装していた。すっかり新居の家長の落ち着きである。塗装の手つきも手馴れたもんだ。
ウッドデッキに目をとらわれていたが、良く見ると足元は芝生。これかー。また良くこれだけ張ったなー。応援もあったと言うが、この面積はざっといかんばい。こりゃきつかったろ。僕は前回からのすさまじい変化にただ戸惑うばかりで、やっぱり写真を撮りまくってた。変化といえば、子供さんが急に大きくなってる!特にあかりちゃんにびっくり。去年はまだおしめをしていて、言葉もあまり出てなかったのだが、すっかりおねえちゃんになって普通に喋ってる!この頃の子供の成長って早いなー。

すっかり2人の子供とのじゃれ合いに疲れた(2人とも去年よりパワーが増している)僕は、リビングでくつろがせてもらいながら、また長居をしてしまったのだった...。
Yさんの家づくりはこれで一段落ついた(のだろう)。
今、Yさんは星君のポケバイに夢中である。元々バイクレーサーで優勝経験もあるYさんは、自分は引退し息子の星君のトレーナーとして頑張っている。星君も父の背中を見て、父と同じ道を歩むのだろう。別に子供にとってどの道を行こうと自由なのであるが、自然と父と同じ道を歩んでしまう、それだけ父の背中というのは偉大なのである。(平林克朗)
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