施主様の「思いで家」体験
現場日記
SK様邸 プロローグ(福岡県久留米市:プティ・パレ)
(SK様ご本人の手記)
プロフィール
まずは、自己紹介および家族の紹介から。
私(年男36歳)自営業。学生時代はそのころ流行りだったヘビメタバンドマン!!体重55キロ。現在はいうと最近流行りの(ヘビ?!)メタボラー!!73キロ。
妻(?歳)。私たち夫婦は誕生日が同じ...。だけど性格は細かい私と大雑把な妻。
そして、息子(6歳)。石が大好き。これがまた水筒の蓋の向きにもうるさいほどの細かい性格。私似かな?
最後に娘(3歳)。家族みんなが一目おいている父(おじいちゃん)に対し、「自分でしたオナラは自分で吸ってよね!」と言ってのける豪快な娘。最近よく『お〜れはジャイアン、ガキ大将〜』と歌っている。娘は妻似。と私は言うがいつも否定される。
プロローグ
大好評のW様の現場日記が終わり、次があるのかなぁと思っていたら...。社長のススメもあり、また自分たちの思い出になると思い、日記を書くことにしました。っということで、読者から書く側に!!
私は理系なので日記や作文が一番の苦手で...。しかし、妻に「日記書いてみる?」と相談すると、即答で「いいよ!」って!!本当に?!頼もしい妻と一緒に、そして自分の成長のために最後まで頑張ります。(以上SK様)
誕生日が一緒だなんて「これは運命なのかしら...」なんて結婚当初までは勘違い(?)していました。周りからもよく言われます。実際はというと...ケーキ食べる機会は減るし、プレゼントなんて「プラスマイナス0ね」って感じでなしだし...。おまけに保険会社等の重要書類ではかなりの高い確率で「奥さんの生年月日...」と連絡くるし...ブツブツ...。(以上奥様)
「思いで家」にたどりつくまで
私たちは3〜4年前から住宅兼店舗ができる土地を探していました。同時にそのころからいろいろなハウスメーカーを見学に行ったりして様々な工法の勉強を始めました。しかし、気に入った土地があっても話がうまくいかず...。へこみ気味の私に「その土地とは縁がないとよ。他にいい土地があるよ。今、その時期じゃないんじゃない?」と励まされ、妻の言うようにその時期がくるのを少し待ってみようと思いました。その間も休日に予定がない時はほとんどモデルルーム見学に行っていました。営業の方によっては私たちが自営業であることを聞くとさっさとカタログを閉じ「お帰りはこちらです」の対応のときも...。夫婦共々へこんだときもありました(いつも前向きな妻もこの時はさすがに堪えたようでした)。そして、同時に「ぜぇーったい、ここにはお願いするもんかぁぁー!!」っと私たち夫婦で心の会話をしておりました。
そして、2006年春、新聞の広告欄の「いい家が欲しい」が目にとまる。それが、3、4度続き「これは!」と思い、妻に「なんだか俺にアピールしてるみたい」と話し、書店へ...。
そしてこれまでの諸先輩方と同様に「思いで家」へ辿り着いたのでした。そして、その頃はY様の現場日記の最中で、気づいたら毎日日記が更新されていないかとチェックするまでのファンになっていました。(以上SK様)
いやいや、ほんと主人の勉強熱心には呆れるほどでした。「この人いったい何をめざしてるんだろー?」と思うくらい...。(以上奥様)
土地探し再開
さて、どのあたりでまた探しはじめるか...。子供たちは私が卒園した幼稚園へ通わせており、小学校も私と同じ所に行かせたい!!(深い意味はなく、ただお父さんも行ったんだと言いたかっただけ?)。ということで、校区決定!!しかし、なかなか店舗兼住宅の出来そうな土地がないー。あっ!!そういえば親族の所有している土地があった!そこを親族価格?!で売ってもらおう(甘い考え!!)。さあ、平林建設へ。そうだ、日記に留守のときがあるから連絡していったほうがいいと書いてあったなぁ...。(以上SK様)
(つづく)
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