施主様の「思いで家」体験

ここでは、「思いで家」のコンセプトである「家族の思い出に残る家づくり」の施工例として、施主様参加型(!)の現場施工日記をご紹介します。

現場日記

モデルハウスリフォーム 2003年9月、10月、11月

リフォーム前のモデルハウスの写真
これが今まで使っていたモデルハウス。ローコストの割には良く出来た家だった。これを壊すのは忍びない気もするが。。。


内部の解体の写真1 平成15年9月20日
まずは内部の解体から。クロスを剥がして不要な石膏ボードをはずす。 クロスをはがすには廻り縁・巾木をはずさなきゃならない。これが結構大変。 1部屋終わった段階で気分が高まってきて、一人で今日中に全室のクロスを剥がす決意をする。 が、途中営業のSさんやNさんの応援が入り、それでも終わったのが18時。一人でやろうなんて土台無理だったのさ。そう、天井もクロスだったっけ。
剥がしたクロスの写真


外したドアの写真 平成15年9月22日
クロス剥ぎの後遺症、全身が凝っていて痛い、、、 内部のドアがはずされた。 ボード剥ぎも進んでいる(やってくれてるのはうちの課長)。


外壁解体の写真1 平成15年9月25日(金)晴れ
とうとう外壁に着手。あれよあれよという間に剥がされて行くよ。 サイディングって何かに再利用できないもんかな。
外壁解体の写真2


解体中の写真 平成15年9月26日
あーあ、どんどん剥がされていくなあ。なんか寒々しい。 窓も外されて。。。 そういえば今は廃棄物の規制が非常に厳しくなったせいで、分別廃棄やら処分費UPでコストが馬鹿にならない。どうにかならないかな。 通常の建替えなら負担するのは結局お客様なのに。 一部の悪徳業者を規制するのに、一般のお客様の負担が増えるのはどうなんだろう。
分別廃棄の写真


屋根の解体の写真 平成15年9月29日
今日は屋根か。いわゆるコロニアルってやつだな。 まだ新しいのにもったいないねえ。


浴槽の解体の写真 平成15年9月30日
今日はユニットバスの解体。浴槽がリビングに転がってるよ。 今度の浴室はタイル張りになる予定。楽しみだね。 既存の小屋組は4寸勾配、一部切り妻なので、これを5寸勾配の寄せ棟に替える。
小屋組の写真


屋根仕舞いの写真1 平成15年10月2日
今日は屋根仕舞い。大工さん4人、クレーンも来ていて通常の新築の上棟日の午後からと同じ工程。小屋組は取っ払ってあったので新たに5寸勾配の小屋組を作り、垂木、ベニヤを張っていく。 ベニヤの上には外断熱工法なのでポリスチレンの断熱材を張る。 オープンまで後30日、果たして間に合うか! 頼むぞ課長!
屋根仕舞いの写真2


サッシ搬入の写真 平成15年10月3日
メインに使うサッシ搬入。輸入物の樹脂サッシだ。これがとてつもなく重い。 掃出サイズを1本2階のバルコニー部に上げなきゃならないが、普通に階段は上がらない。障子を1枚外して(片引き戸なので1枚しか外れない。写真)足場の外からロープで釣って、実に男7人掛かり。でもこの重さが断熱・気密に優れている証拠なのだな。 大工さんは昨日に引き続き屋根仕舞い。今日も暑い。


屋根瓦の写真 平成15年10月9日
屋根仕舞いで予想以上にてこずった。屋根を架けかえてるので、思わぬ納まりの誤算が発生していたのだ。屋根は瓦が粗方のってそれらしい雰囲気がでてきた


サッシの取り付けの写真 平成15年10月10日
例の樹脂サッシの取り付けが進んでいる。窓がついたら断熱材を張っていく。 今日は社内の工務員がフル動員だ。ちょっと工程が遅れているのでこういうところで取り戻さなくては。(サッシが青いのは養生テープが張ってあるから。本体は白)。


平成15年10月30日
私がフランスに行ってる間にすっかり工事も進んでしまって完成間近です。


スウェーデン製の床の写真 平成15年10月21日
今回床はスウェーデンから輸入。マホガニー材でまだ日本ではほとんど使われない物。とにかく硬くてボールペンで書いても傷がつかないしへこみもしない。やはり一番耐久性が要求される床はこれくらいの物を使っておきたい。若干高価だが、結局メンテフリーなので長い目で見れば安くつく。

2階の外壁パネルの写真 外壁は2階部分に板を張ってダブルパネルにする。これが質感がでていい感じ。これを塗装して仕上げる。


夜のモデルハウス全景の写真 平成15年11月1日
大方完成を見たモデルだが、まだ一部の工事や外回りが残っている。外観がすごくきれいに出来上がっているので昼間の全体像を載せたいのだが、それはオープン時に現物を見ていただくとして、暗闇に浮かび上がった絵を見ていただきましょう。オープンは雑誌等の事前告知が11月8日になっているので、8日でも見られるようにするが、折込チラシを使ってのグランドオープンは15日。


キッチンの食器棚の取り付けの写真 平成15年11月2日
キッチンの食器棚の取り付け。一見簡単なようで実はそういうところこそ気を使う。多分普通の人が見ても気が付かないかもしれないが、細かい手間を掛けるのだ。分かって欲しいけど、分からないだろうなあ。 大工さんは和室の仕上げに掛かっている。


ウッドデッキの写真 平成15年11月4日
朝から大掃除。まだ一階は塗装工事が残っているので2階から。昼から1階の掃除と思いきや、塗装が終わらない。そうこうしているうちに家具の搬入が始まって、各者入り乱れ。今18:30だが、まだセッティングの途中。センスのいい家具が入っているので。一度見に来てはいかが 外では最後の追い込みでウッドデッキつくり。昨日から作り始めてほぼ完成。広いので結構大変。明日塗装して完成。


ダイニングの写真 平成15年11月5日
大雨。天気予報も最近は当たるんだねえ。折角のウッドデッキが塗装できないよ。明日チラシの為の写真撮影だというのに。どうも明日も雨らしい。ううっ、ここに来て万事休すか。 昨日家具セッティングは結局23時までかかって、一旦引き上げ。今日仕上げに来てた。家具、小物、カーテン等コーディネートも大変。写真はダイニングの風景。観葉植物越しでよく分からないですか?写真では雰囲気をお伝えできないんですよね。モデルハウスでお待ちしています。もし遠方の方でモデルに来られない場合は、個別に資料請求のページで「写真欲しい」と送ってください、メールでお送りします。


どこの写真でしょう? 平成15年11月6日
いやあ、晴れてよかった。今日の写真撮影どうなるかと思ったけど、見事に雨もあがったよ。これで15日のグランドオープンができるね。植栽を配置すると、また雰囲気が良くなって、ここに住んでもいいなあ。ソファーに座ってフランスで買ってきたコニャックでも飲んだら最高だろうね。 さて写真はどこの部分でしょう。お楽しみに。


ウッドデッキに作ったカフェの写真 平成15年11月8日
タウン情報誌のみの告知だったにもかかわらず、通りすがりのお客様など何組も着ていただいて本当にありがとうございます。 私はウッドデッキに作ったカフェがパリのカフェの雰囲気と同じなのに気をよくして、カフェに陣取り、チョコを食べながらコーヒーを飲んだり、ランチのサンドイッチにしてここで食べたりとすっかりパリを思い出してたたずんでいた。皆さん、一緒にカフェでパリの雰囲気を味わいませんか。ショコラ(ココア)もありますよ。 モデルも完成してしまったのでこのリフォーム日記もこれで終了とします。お付き合いいただきましてありがとうございました。FIN


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